連盟概要
会長あいさつ
本連盟は戦後の剣道禁止時期を乗り越えて、昭和28年に発足し、先人たちの叡智と努力により発展充実して現在に至っています。「剣道の普及振興により、健全なる身体ならびに剣道精神の涵養を図るとともに、剣道を通じて会員相互の親睦融和に資することを目的」とした剣道愛好家の任意団体です。
さて、剣道は日本の長い歴史の中で、時代の変遷とともにその価値観も変化し、現在の「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という理念に基づいた格調高い姿となっています。
今では、世界各地で広く老若男女を問わず愛好家が増加しております。3年に一度、剣道世界大会も開催されています。
しかし、日本では剣道人口は全国的に少子化等の影響により激減してきており、本県においてもその傾向は顕著となってきております。本連盟としてもその対策に危機感をもって数年前から取り組んでいるところです。
特に剣道経験のない方にも剣道の魅力を感じていただけるような情報発信等を検討しているところです。
また、2030年には出雲市にて国民スポーツ大会剣道競技が開催されます。本連盟を挙げてその準備に取り組んでいるところです。
大会運営については、出雲市と緊密に連携を図りながら、順調に進捗しております。選手強化についても、少年の部は小学生時から計画的に取り組み現在、中学生になり、中体連を中心に更なる競技力の向上に取り組んでいるところです。成年の部については、昨年度より組織的・計画的に取り組み始めたところです。
地元の皆様方の応援に応えるべく、是非総合優勝を果たしたいと思っております。
今後ともご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。
島根県剣道連盟
会長 高木弘伸
役員一覧
※「◎」印は常任理事を表します。
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| 役職名 | 常任 | 地区・組織・担当 | 氏名 |
|---|---|---|---|
| 顧問 | 竹元 末男 | ||
| 顧問 | 花房 與三雄 | ||
| 顧問 | 井上 和朋 | ||
| 顧問 | 大畑 勝 | ||
| 顧問 | 渡部 洋子 | ||
| 会長 | 高木 弘伸 | ||
| 副会長 | 事業・東部地区・人口減少対策 | 生和 弘之 | |
| 副会長 | 国スポ・強化普及審判 | 下諸 純孝 | |
| 副会長 | 審判・居合道 | 境 英俊 | |
| 副会長 | 女性・西部地区 | 漆谷 千鳥 | |
| 副会長 | 国スポ・事務 | 錦織 稔 | |
| 理事長 | ◎ | 下諸 純孝 | |
| 副理事長 | ◎ | 鬼村 純 | |
| 理事 | ◎ | 松江地区 | 若槻 晴夫 |
| 理事 | 安来市 | 江戸 宣文 | |
| 理事 | ◎ | 出雲地区 | 太田 千裕 |
| 理事 | 雲南市 | 菊池 節夫 | |
| 理事 | 仁多郡 | 景山 保 | |
| 理事 | 大田市 | 曽田 幸尚 | |
| 理事 | 邑智郡 | 新屋 聡士 | |
| 理事 | ◎ | 江津市 | 千代延 明 |
| 理事 | ◎ | 浜田地区 | 俵 芳徳 |
| 理事 | 益田地区 | 齋藤 康紀 | |
| 理事 | 鹿足郡 | 菊池 篤志 | |
| 理事 | 隠岐 | 重栖 隆快 | |
| 理事 | 学剣連 | 小村 健 | |
| 理事 | 高体連 | 宮前 靖司 | |
| 理事 | 中体連 | 園山 貴之 | |
| 理事 | 警察 | 諏訪 光一 | |
| 理事 | 刑務所 | 森脇 誠 | |
| 理事 | 社会人連盟 | 錦織 和雄 | |
| 理事 | 道場連盟 | 阿部 学斗 | |
| 理事 | ◎ | 審査・登録委員長 | 藤田 和弘 |
| 理事 | ◎ | 試合・審判委員長 | 渡部 律夫 |
| 理事 | ◎ | 強化・普及委員長 | 深石 裕樹 |
| 理事 | ◎ | 事業委員長 | 上川 慎二 |
| 理事 | ◎ | 居合道委員長 | 武永 正範 |
| 理事 | ◎ | 女性委員長 | 三原 佳子 |
| 理事 | ◎ | 曽田 弘子 | |
| 理事 | ◎ | 土田 美加 | |
| 監事 | 藤田 宏之 | ||
| 監事 | 山崎 裕 | ||
| 事務局長 | 鬼村 純 |