少年剣士・鈴之助の冒険は、当時の子どもたちに剣への憧れを植えつけました。必殺技「真空斬り」に夢中になった少年たちが、翌日には棒切れを振り回していた時代。
鈴之助の真似をして、縁側で棒を振っていたら怒られました。でも、あれが剣道との出会いだったんです
── 70代・現役剣道愛好家
▶ 主題歌
Voices
「続けてよかった」「自分から進んで行くようになった」。実際に通っている子どもたちと保護者の声をご紹介します。
「一本取れた時、すごくうれしかった!」
小学3年生・男の子
「道場の仲間と一緒に頑張れるのが楽しい」
小学6年生・男の子
「挨拶ができるようになり、表情も明るくなりました」
小学5年生の母
「心も体も、たくましくなりました」
中学生の母
FAQ
費用や送迎、安全面など、保護者の方からよくいただくご質問をまとめました。
Kendo × Culture
赤胴鈴之助から鬼滅の刃まで。どの時代にも、
剣道への扉を開いた物語がありました。
少年剣士・鈴之助の冒険は、当時の子どもたちに剣への憧れを植えつけました。必殺技「真空斬り」に夢中になった少年たちが、翌日には棒切れを振り回していた時代。
鈴之助の真似をして、縁側で棒を振っていたら怒られました。でも、あれが剣道との出会いだったんです
── 70代・現役剣道愛好家
▶ 主題歌
ちばてつや先生の痛快な名作。山奥で育った野生児・鉄兵が名門学園の剣道部に入部し、型破りな剣法で大暴れ。伝統と自由がぶつかる中で、剣道の本質が浮かび上がる物語です。
鉄兵の自由な剣に憧れて、でも道場に入ったら基本の大切さを知りました。今思えば、それも鉄兵と同じ道のりでしたね
── 60代・剣道教士七段
剣道アニメの金字塔。剣道家の両親のもとに生まれた六三四が、宿命のライバル・東堂修羅と切磋琢磨しながら日本一を目指す。試合の駆け引き、稽古の厳しさ、師弟の絆。剣道のリアルがここにあります。
六三四を見て道場の門を叩きました。あの頃の道場仲間とは、40年経った今も竹刀を交えています
── 50代・剣道教士七段
「不殺の誓い」を立てた流浪人・緋村剣心。人を斬るためではなく守るために剣を振るう姿は、剣道の精神そのもの。強さとは優しさであると教えてくれた、社会現象級の名作。
剣心に憧れて始めた剣道が、今は息子との共通の趣味。親子二代で同じ道場に通っています
── 40代・剣道三段
女子高剣道部の日常と真剣勝負。のんびりした日常パートと本気の試合シーンのギャップが魅力。天才的な実力を持つ珠姫をはじめ、個性豊かな部員たちが「私も竹刀を握ってみたい」という気持ちを届けました。
女子でも剣道ってかっこいいんだ、って思えた作品。今は指導者として女の子たちに教えています
── 30代・剣道四段
社会現象となった大ヒット作。鬼に家族を奪われた炭治郎が、日輪刀を手に戦う姿は、令和の子どもたちに「剣」の世界を一気に身近にしました。
炭治郎みたいに強くなりたい! 体験会でそう話してくれた子が、今では毎週道場に通っています。
── 道場指導者
画面の中で見た一振りが、道場への第一歩になった。
次は、あなたのお子さまの番かもしれません。